「Amacode」の使用レビュー(実践編)

この記事の所要時間: 35
【目次】
「Amacode」とは(ツール概要編)」

「Amacode」導入のメリット・デメリット

「Amacode」の使い方①(商品検索編)

「Amacode」の使い方②(設定 前編)
     1、基本設定         2、仕入れ設定


「Amacode」の使い方③(設定 後編)
     3、バーコードリーダー設定            4、アプリケーション設定


「Amacode」の使い方④(仕入れリスト活用編)

「Amacode」使用レビュー(実践編)※当記事


ここまでの解説で、最新多機能転売ツール「Amacode(アマコード)」について
  • 概要
  • メリット・デメリット
  • 設定項目の解説
  • 仕入リストの具体的な活用法
などをお伝えして参りました。



最後に、実際に店舗で使用するイメージをお伝えしたいと思い

「ドン・キホーテでの使用レビュー」を公開いたします。

設定

「設定」はこのような状態で挑みます。


実際にリサーチ

店内を進んでいくと相場より安くハンドミキサーが陳列されています。

早速アマコードでリサーチしてみましょう。




検索結果のAmacode画面がこちら

右の「仕入れ設定」の画面から一目で

「1,573円で購入できれば希望の24%の利益が出る」ということがわかります。


実際の「仕入れ価格」を手入力するとこのように「粗利益」を計算してくれます。






バーコードの読み込みも順調で多くの情報を調べられています。



感想

使用レビューと致しましては・・・


最初は動作が少し重いと感じていたのですが

「簡易モード」をオンにしたところ格段にスピードが上がり快適でした。





画面表示も見やすく情報豊かで使いやすいです。

僕が特に重宝したのはこちらの表示機能です。



Amazonで価格が高騰していて「利益が取れる」と思った商品でも
  • ランキングが悪い
  • 出品者が無謀な高価格設定をしている
などの場合がありますが

「Keepaミニビュー」で波形をチェックすればすぐにわかります。



「FBA最安値の表示」は自分もFBAで出品を行うため

「参考にするべき価格」をすぐに把握できます。



今まで使っていた「せどりすと」では全出品者の最安値が表示されていたので

実際の販売額を出品者一覧などで確認する必要がありましたが

その手間が省けました。




以上が実践レビューとその結果の解説となります。



ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございます。

さいごに

僕は今までスマホのホーム画面に
  • せどりすと
  • せどりすとプロ
  • モノレート
  • FBAシミュレーター
  • オークファン
  • amafee
など多数のツールが展開しており

処理速度の低下やアプリが急に落ちるといったことが頻繁に生じ

とても効率が良いとは言えませんでした。




今回のAmacode導入によりオールインワンの転売ツールを手に入れられたことで

今後の仕入れがとても楽しみです(^_^)



そちらに関しましては、日々ブログで公開しておりますので

今後もご覧いただければ幸いです。



Amacodeは下記よりインストールできます。
Amacode - せどり転売支援ツール
Amacode – せどり転売支援ツール
開発元:AARU K.K.
無料
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※ご利用にはEメールアドレスを使用します。
必要な方は以下の記事を参考に新規作成しましょう。

Gmailのアドレス取得方法

2017.05.09




最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

今回、名前の出たアプリはこちらからダウンロードできます。

それぞれエラーやメンテナンスなどで使えないときにも代替がきくように
一通り揃えておくと安心です。

せどりすと
せどりすと
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せどりすとプロ
せどりすとプロ
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せどりツール「せどろいど」
せどりツール「せどろいど」
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