そろそろ注意が必要です!

この記事の所要時間: 150

 
こんにちは、富田です。

今回は長期在庫保管手数料についての解説です。



2017年2月にAmazonより長期在庫保管手数料の課金に関する変更が発表されました。

変更開始日時は2017年8月15日となっております。


※変更点については過去記事にて解説を行っています。

→ 長期在庫保管手数料の課金に関する変更




2017年2月15日以前に納品した商品が対象となるため

手数料が発生する商品
を把握しておきましょう。





次回の長期保管手数料の見積もりは以下の手順で確認できます。


①Amazonセラーセントラルの[在庫]メニューより[在庫健全化ツール]を選択します。

(クリックで拡大)                          




②[在庫の保管日数]タブを選択します。

(クリックで拡大)                    



③[長期在庫保管手数料の見積り]欄をクリックし並び替えると

[手数料を請求される商品]がリストの上部に表示されます。

(クリックで拡大)              




請求予定の金額と商品の状態・売れ行き等を考慮して以下の対策を検討しましょう。


・価格改定
・商品説明等の見直し
・返送
・販路拡大
・現状維持




手数料請求の期日直前になってから対策を講じても手遅れとなります。


早め早めの対処を取ることで利益を確保しましょう。

 
 
 
 
 
●追伸

長期在庫保管手数料は比較的高い金額なので
一度、返送処理をして再度納品をするという選択肢もあります。

もし対象の商品が値崩れを起こしている場合
価格復活をしてから納品をすると良いでしょう。

 


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