価格改定の鉄板戦略(ツール公開)

この記事の所要時間: 421

 
こんにちは、富田です。

今回は価格改定の必要性について解説致します。


価格改定とはその名の通り

あなたが出品している商品の
価格を改定することです。


要は「値下げ」や「値上げ」です。


Amazonで販売している以上

競合する出品者が増えれば価格が下がり

逆に需要に供給が追い付かなければ価格は高騰します。


上記のような価格変動に対応していくことで
常に適正価格を維持することが出来ます。



価格改定を行うことの最大の目的は

カートボックスの取得です。


カートボックスの取得率を上げることが出来れば

商品の回転率や販売数・利益率が劇的に増加します。



また出品者数が減り
価格が高騰するタイミングでは

値段を上げ、利益を拡大させることが出来ます。



ここまでの解説で価格改定の重要性が伝わったかと思います。


実際に価格改定を行う際は
オーソドックスなパターンとして


以下のような例が挙げられます。


①値下げする場合

同一出荷方法の最安値に合わせる
(FBA出品であればFBA出品者の中での最安値に合わせる)

同一コンディションの最安値に合わせる
(新品であれば新品出品者の中での最安値に合わせる)

また、最安値より○○円安くするといった内容や

最安値より○○ポイント付与するといった取り組みで


カートボックスの取得率を
高める工夫
をされておられる出品者も多数存在します。



②値上げする場合

メディアで話題になったトレンド商品
旬な時期の季節商品

需要に供給が追い付かず
出品者が激減し価格が一気に高騰します

こういった場合でもどこまで値上げるかは
各々の戦略次第と言えます。




ちなみに価格改定はセラーセントラル内で行うことが可能です




が!




結論から申し上げますと

あまりおすすめではありません。



というのも

この「価格改定」の作業は


そもそも手作業で行うには非効率的すぎるのです。



手作業で行う場合は以下の流れです

セラーセントラルトップページから
在庫→在庫管理→販売価格を入力→保存

この販売価格を決める為に
まず出品者の一覧ページから以下のことを把握します

・最安値の出品者数
・同一出荷方法での最安値出品者数
・同一コンディションでの最安値出品者数
・ポイント付与している出品者数
・各出品者の評価数および評価内容
・各出品者の配送日数


「最安値の出品者数」というのは最安値と同額の出品者数のことです。

例えば最安値1万円の商品を
1万円で出品している人数です。

同額の場合は付与ポイントや評価にも依りますが
カートボックスの取得者が分単位でコロコロ変化したりもします。


よって、あなたのアカウントの評価数や配送スピードを
出品者一覧に並ぶライバルと比べ

価格で張り合うか、ポイントも加味するべきか
もしくは価格競争に付き合わず現状維持で待機するか

など、頭が痛くなるほど選択肢が多く

また商品1つ1つに答えなどないということです。



では、手動で行わない場合どうするか



自動化です。



今回は僕が実際に使っている完全自動価格改定ツール

解説付きで公開いたします。



価格改定は手動で徹底して細かく行うと
1商品あたり2分半~3分もかかります。

ざっくり行う場合でも平均して
1商品あたり1分程かかります。


僕は1ヶ月で600個程販売しているので
毎日価格改定していると1日600分=10時間

1ヶ月に300時間も奪われてしまいます。

当然、手作業だった場合
毎日価格改定していては仕入も納品も出来ないので

現実的に不可能です。

3日に1回が限度です。


そうなると、ツールを導入しているライバルに
カートボックスを奪われ売れ行きが悪くなります。


僕の初心者時代がそうでした^^;



よって
・まだ価格改定に注力されておられない方
・価格改定を手動でやっておられる方

上記に当てはまる方には是非見ていただきたい
完全自動価格改定ツールの記事を書きましたので

是非ご覧いただければと思います^^


本編はこちら

https://www.tomita01.com/archives/2358





次は時給7円のツールで価格改定を完全自動化!という記事を書きました。

 


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