メディア製品の手数料値上げについて

この記事の所要時間: 148

 
こんにちは、富田です。

2017年10月24日よりメディア製品の販売手数料・カテゴリー成約料が改定されました。


変更の内容は書籍カテゴリーでは以下のようになっています。

改定前
販売手数料:商品価格×15% + カテゴリー成約料60円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

改定後
販売手数料:(商品価格+送料)×15% + カテゴリー成約料80円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生


今まで商品価格を1円などの少ない金額で出品し

送料で利益を稼いでいたセラーには痛い改定内容となっています。

さらにカテゴリー成約料も20円ほど値上がっています。



続いてCD/DVDカテゴリーの変更点は以下の通りです。

改定前
販売手数料:商品価格×15% + カテゴリー成約料140円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生

改定後
販売手数料:(商品価格+送料)×15% + カテゴリー成約料140円
※小口出品の場合、基本成約料100円が別途発生


書籍と同じく送料の15%も手数料に含まれることとなります。

成約料には変更がなく140円のままです。



この改定に伴い配送設定にて

本、ミュージック、ビデオ・DVD(BMVD)商品の配送料の独自設定を有効にする

という設定項目が新装され

SKUごとに細かい送料設定が可能となりました。



手数料・成約料の値上げ

新設定の実装と批判も多い改定となりましたが

購入者目線ではわかりやすい価格表示となるのではないでしょうか?



メディア製品を出品されている方は忘れずに設定や損益分岐点などを見直しましょう。

 


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