時給7円のツールで価格改定を完全自動化!

この記事の所要時間: 350

 
こんにちは、富田です。

今回は商品を販売する上で非常に重要となる販売価格

その販売価格を予め設定しておいた内容に沿って
自動的に適切な価格に維持し続けてくれる

自動価格改定ツールについて解説致します。


今回はAmazonから公式に推奨されている
2つのツールを比較しながら進めていきます。

・マカド



・プライスター


上記2つのツールは
従来のインストール型ツールと違い

オンライン上で稼働するため
パソコンの電源を入れておく必要がありません。

設定などは、お手持ちのパソコンや
スマートフォンのブラウザでおこなえます。


あなたにはどちらのツールが最適であるか

その判断材料として参考にしていただけるよう
5つの項目とそれぞれの比較表を作成いたしました。


以下の順番で表と共に解説を進めていきます。

①価格改定機能について

②サンクスメール機能について

③表示内容について

④商品管理・電脳機能について

⑤その他・サポート内容などについて


①価格改定機能について

※1
マカド:FBA状態合わせ・状態合わせ・上位最安値・FBA最安値・自己発送最安値・新品最安値・カート価格・全最安値

プライスター:FBA状態合わせ・状態合わせ・FBA最安値・最安値・カート価格・カスタム

※2
出品者が自分だけになった際(オンリー出品)に
価格を上限設定値もしくは初期設定値に変更します。

※3
以下のように同額ポイントを一括で付与できます。
商品A1,000円・商品B2,000円・商品C3,000円
↓変更後
商品A1,000円+5pt・商品B2,000円+5pt・商品C3,000円+5pt


※4
下画像の設定画面により
指定したカテゴリ・順位内の改定設定を変更できます。

図の設定の場合
家電・カメラとペット用品の10万位~30万位に含まれる商品は
基本設定より5円引きの改定を行います。


②サンクスメール機能について
購入者様へ評価リクエストのメールを自動送信する機能です。

予め送信するメールの内容を登録し配信までの日付を設定することで
自動的にメールを送信してくれます。

自動配信の設定では以下の表の通り異なる部分がございます。

※1
自動入力とは登録文章内に[NAME]と入れた部分を
自動的に[購入者名]に置換する機能です。

お客様一人ひとりに合った内容にするために重要な機能となります。

マカドは[ORDER]の記述のみで
[注文番号]と[注文商品名]の両方が自動入力されます。




なお、Amazonのシステム上、送信用メールアドレスが必要となりますが
プライスターでは決められた送信用アドレスが発行されます。

マカドではお好きなGmailアドレスを使用できます。


お客様へのメールはAmazonの機能により匿名化されたEメールアドレス
(ランダムな文字列@marketplace.amazon.co.jp)で配信されます。



③表示内容について
今回のツールのメイン機能となる価格改定を使いこなす上で
最も触れることの多い操作画面の特徴を比較します。


項目とは別に
プライスターは独自キャラクターの採用やオレンジ系の配色で
明るいイメージです。

対するマカドは青を基調としシンプルで落ち着いた画面となっており
いくらか表示も軽いです。


それでは比較表です。

マカドは表示項目が多く1商品あたりの表示スペースが大きく見やすいです。
その分、複数の商品を見る時にはスクロール数が多くなります。

表示内容や商品並び替え機能を充実させるための必要スペースと捉えられます。



④商品管理・電脳機能について
どちらのツールも価格改定をメインとしたツールですが
出品・納品、更には電脳仕入れに役立つ機能も搭載しております。

※1 ※2
プライスターは出品時に入力する「コンディション説明」において
コンディション別及びジャンル別に異なる文言を予め登録し自動入力することが可能です。

マカドではコンディション別の登録文書か
同コンディションの前回文書を自動入力する形式となっております。


※3
下図のようにJANコードを添えて出力することが可能です。

商品の画像や商品名を検索することが容易になり貼り間違えを防げます。

※4
提携開始しております。
(2017年4月20日現在)

また、外部リンクについてですが

マカドには出品中の商品ではモノレート・ヤフオク
販売済みの商品ではヤフオク・メルカリ・ヤフーショピング・楽天への商品検索リンクがございます。

プライスターも出品中の商品ではモノレート
販売済みの商品ではヤフオク・価格.com・モノレートでの商品検索リンクがございます。


どちらも一度取り扱った商品を再度電脳で仕入れ
あなたが蓄積した過去の商品情報を繰り返し活かせる機能です。

なお、マカドには姉妹ツールである「ヤマド」との提携が成されております。
ヤマドとは以下の内容が出来るツールです。
  • ヤフオクとAmazonの価格差表示
  • 入札
  • 取引連絡
  • マカドからの出品



⑤ご利用料金やサポート内容などについて

サポートについてはどちらのツールも回数無制限ですが
プライスターは営業時間の明示がございます。

マカドは営業時間が記載されておりませんでしたが

サポートに問い合わせしたところ
現在のところ特に定めておらず

基本的には平日は24時間以内
土日は48時間以内にご返答するようになっているとのご返答をいただきました。

実際に何件ものお問い合わせをしておりますが
いずれも迅速な対応をしていただいております。

僕が翌日の返信覚悟で平日午前0時や午前2時にメールをした際にも
10分前後という速さで返答がいただけました。


●まとめ
今回比較を行いましたがどちらも非常に優れたツールで
向き・不向きの違いだと言えます。

ちなみに僕は両方を試した上で「マカド」を導入しております。

冒頭でお伝えした通り、双方ともAmazonでも推奨されている
安心・安全に導入できるツールです。


今回の解説でお伝えした以外にも
導入して初めてわかる良さも多くございます。

このツールもあなたの発想次第で
独自の活用法を編み出すことも可能と言えるでしょう。



自動化ツールの導入により
カートボックス取得率は上がり

自由な時間も手に入ります。


日々の価格改定に追われて出来なかった
プライベートの時間を満喫するのも良いでしょう。


ただ、ツール導入により
商品の販売スピードが格段に上がるため

仕入に行く時間も作ることをおすすめします^^


尚、月額4,800円というのは時給に換算すると7円以下です。

下記の画像は僕のマカドの管理画面ですが
7円でこれほどの働きをしてくれるのは非常に大きいと言えます。


まずは今だけの無料キャンペーンでツールへの理解を深め
あなたの転売戦略にあったツールを選択してください。

ちなみにマカドを選んだ方には

僕が解説したマカドの機能を活用した電脳仕入れ術という
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次はライバルは過去の自分という記事を書きました。

 


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