店舗せどりで不審に思われない対策

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こんにちは、富田です。

今回は店舗せどりで不審に思われない対策について解説致します。


サラリーマンはスーツ
現場作業の方は作業服
学生は制服

というように職業には適した服装がありますね。


僕が考えるせどりに最も適した服装があります。


それは以下を押さえた服装です。

 ①特徴が少ない
 ②清潔感がある
 ③動きやすい



この3点を取り入れた服装で仕入れを行うメリットを詳しく解説します。


①特徴が少ない

目立つ服を着ていると

店員さんや周囲のお客さんの視線が自然と集まります。

その中で

常に片手でスマホを持っている状態やビームを使ったせどり。

商品のバーコード(パッケージの裏側や底面)に

スマホのカメラを向けている行動というのは

他のお客様や店員さんから不審に思われてしまいます。



また、店舗によっては

リサーチ行為自体を注意されてしまうこともあります。

自分が行動に気をつけていても

転売自体を快く思わない店舗は存在します。


特徴が少ないということは言い換えれば

何処にでもいそうな服装」というだけです。


具体例をあげるとすれば
  • 原色など奇抜な色でない
  • キャラクターものなど目立つ柄でない
  • 上下が柄物×柄物などでない
などです。

街中でも目立つなーと感じるような服装は避けましょう。





②清潔感がある

店舗仕入れでは以下のように

しばしばお店の人と会話をする場面が発生します。

・商品の場所を聞きたいとき
・在庫確認や値段の確認を行いたいとき
・取り寄せなどの交渉をするとき


このような場面であまり関わりたくない印象を店員さんに与えるのはNGです。

相手が不快にならない清潔感のある服装が好ましいです。





③動きやすい

店舗仕入れは意外と体力勝負です。

店舗に行くまで車か電車で移動をし、陳列棚を歩き回る。

背の高い陳列棚を見るために台に乗ったり

足元の陳列棚を見るためにしゃがんだり

帰り道では少なくとも駐車場までは多くの荷物を運びます。

電車の方はさらに店舗から家まで商品を持ち運ばなくてはなりませんね。


そのため動きやすさが大事になります。


男性の方は固い布地の洋服などは動きを妨げます。

女性の方は底の高い靴やスカートなどは避けたほうが良いです。





そう難しいことではありませんが

風邪などの流行る時期は
  • 帽子
  • マスク
  • メガネ
  • 黒系の上下
うっかり揃えてしまうと不審ですね^^;

夏場も汗染みや体臭など清潔感が損なわれやすいので注意しましょう。





次は車移動に関する仕入れの小ワザ!という記事を書きました。

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