価格競争が起きた時の対策

この記事の所要時間: 048

 
こんにちは、富田です。

今回は価格競争が起きた時の影響を最小限にする対策を解説致します。


せどりに限らず販売ビジネスである以上

同じ商品を出品するライバルが増えてくると

自分から買ってもらおうと

価格競争」が始まります。


仕入れの際に出品者数をチェックしていても

少なからず経験する事態です。


あなたが出品している商品で「価格競争」が起きた場合

次の資金回収をするためにも

最低価格に合わせて早く売り切る」というのが無難ではあります。


しかし
「明らかに相場を下回った価格競争には参加しない」
「安売りしている出品者がいなくなるのを待つ」
という判断も必要です。

例えばコチラの商品をご覧ください。
→モノレート



こちらの商品は

ホーム&キッチンカテゴリーで平均7,000位前後と

ランキングが中々良い商品のため

値下げをしなくても順々に売れていく商品」と判断できます。


ところが、画像赤丸部分で価格が大幅に値下がりしました。


そして1ヶ月もたたないうちに価格が戻っています。

もし、このような推移を事前に予測することが出来れば

「無益な価格競争には参加しない」という判断が可能です。


こちらの商品はパナソニック製の

同シリーズのなかでブラックを選べるものとしては最新です。



尚、すでに生産終了しているため

実店舗での発見も難しい商品です。


モノレートの期間を「すべて」に切り替えると

発売した2014年から冬の時期には毎年ランキングが上昇する商品です。


後継機が出ない限り安定した回転率を保つことが予測できます。

以上の理由から

この商品は

「価格競争に参加せず最安値で販売している出品者の在庫切れを待ったほうが良い」

と判断できます。


実際に1ヶ月も掛からず価格が回復しております。

資金の回転も考慮しながら、なるべく高値で売りましょう。

反対に以下のような商品では戦略が異なります。
  • もともと回転があまり良くない
  • 実店舗でも処分価格で容易に入手できてしまう
商品の回転率が余り良くない商品は

一度値下がりが始まると「価格の回復」は難しく

対処を迷っているうちに

価格が低迷する場合もあります。


そもそも回転率があまり良くない商品は仕入れても1、2個にしましょう。


●まとめ

価格競争による値崩れが起こった際に
「一時的な値下がりなのか」
「このまま値下がりつづけるのか」

状況や要因を把握し

的確な判断をすることが大切です。


是非参考にしてみてください^^





次は【極】ドン・キホーテせどり【完全網羅】という記事を書きました。

 


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