「Amacode」導入のメリット・デメリット

この記事の所要時間: 520
【目次】
「Amacode」とは(ツール概要編)」

「Amacode」導入のメリット・デメリット※当記事

「Amacode」の使い方①(商品検索編)

「Amacode」の使い方②(設定 前編)
     1、基本設定         2、仕入れ設定


「Amacode」の使い方③(設定 後編)
     3、バーコードリーダー設定            4、アプリケーション設定


「Amacode」の使い方④(仕入れリスト活用編)

「Amacode」使用レビュー(実践編)


前のページにて概要の説明を致しました「Amacode(アマコード)」ですが

今までお使いの転売ツールとどのような違いがあるのかがポイントになるかと思います。



「導入でどのようなメリットが得られますか?」

「リリース直後で不具合はありませんか?」というご質問も多くいただきました。




「試していただかないとわからない」というのも事実ですが

インストール前に知っておきたい方も多いと思いますので

まずはこちらの解説をご参考にしてください。


Amacode導入のメリット

・ISBN(国際標準図書番号)での検索が可能


「ISBN」とは

・書籍(単行本、漫画など)
・CD-ROM

などに記載されている「10桁のコード」です。


バーコードの上に値札が貼られている場合などに

こちらの「ISBNでの検索機能」があると非常に便利です。



・インストアコードの読み取りが可能


・BOOKOFF
・TSUTAYA
・GEO

のインストアコードに対応しております。



転売屋の方が多く来店する上記の店舗では

バーコードを写真のようにシールで隠す対策を施しています。



本来であれば「キーワードを入力→検索」といった手間が発生するのですが

「インストアコード」に対応している「Amacode」であれば

このような対策を回避することも容易です。



・商品検索結果に最安値およびカート価格が表示される

検索結果の画面で、「指定した出荷方法での最安値」を確認できるのは

今までのツールには無かった新機能。


それだけでも便利なのですが

Amacodeでは「カートボックス価格」の確認まで出来る驚愕の機能を搭載。

FBAご利用の方は手放せなくなること間違いありません。



・Amazonランキングの波形を商品一覧に表示できる

下記画像の赤枠内をご覧の通り、「モノレート」を開かなくてもランキングの波形を確認することが可能となっております。

商品の売れ行きチェックを1画面で完結できるので作業効率が大幅にアップします。




・仕入れ時の詳細な利益をシミュレーション可能

「仕入れ設定」の画面にて実際の「仕入れ価格」を入力すると

出品に掛かる費用を自動で計算し「粗利益」を算出できます。

(「Amacode」の使い方②(設定 前編)にて後述いたしますが自動計算の為の簡易設定が必要です。)



・価格.com、オークファンへのリンクがある

「価格.com」「オークファン」へワンタップで飛べるので

「Amazon」以外のネット市場も把握できます。


仕入や販路に活用するといった選択肢の拡大に繋がります。



・Amazon本体が販売しているか一目でわかる

「Amazon本体」が販売している商品は

我々のような一般出品者の「カートボックス取得率」は非常に難しくなります。


今回解説しております「Amacode」では、そのような危機を回避できるよう

一般の出品者がカートボックスを取得しているのか把握できるようになっております。

(チェック方法は次ページの「Amacode」の使い方①(商品検索編)にて解説しております。)



・キーワード検索時に候補が出る

下の画像のようにキーワード入力時に候補が自動表示されます。

今までキーワード検索にかけていた手間や時間を大幅に短縮することが可能となりました。




以上のように、「Amacode」を利用することで

今までのツールには無かった数多くのメリットが得られます。



他のツールには搭載されていない最先端の機能を使った戦略で

ライバルとの差を広げていきましょう!



次にデメリットについて解説いたします。


アマコードのデメリット

・稀にカテゴリの誤表記がある。


(上記商品は「家電&カメラ」のカテゴリで登録されている商品ですが「楽器」と表示されておりました)


実際に商品を仕入れる際には

「モノレート」もチェックする段階などで仕入前に誤表記に気付くことが可能です。

そのためデメリットという程では無いかもしれません。


こちらの事例以外では




デメリットというほどの損失は見つかりませんでした。

リリース直後のため改善も含め今後のアップデートに期待です!



ここまでがAmacode導入のメリット・デメリットとなります。

得られるメリットに対して、デメリットは少ないと感じました。



まとめ

今回掲げたメリットの他にも
  • 無料アプリなので完全ノーリスク
  • せどり仲間での共通話題になりコミュニケーションをとれる
  • リリース直後であまり知られていないツールなので上級者っぽく見える
  • 新しいツールと出会うことで新しい発想が生まれる
などが考えられます。


次のページでは、上記のメリットを最大限に生かすための使い方

実際の画面や写真をご覧いただきながら解説いたします。



次ページ→「Amacode」の使い方①(商品検索編)

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