いよいよ期日が迫っています!!

この記事の所要時間: 213

 
こんにちは、富田です。

今回は改めて長期在庫保管手数料についての解説です。


いよいよ、8月15日が迫って参りました。

以前の記事をご覧頂いている方は大丈夫だとおもいますが

今一度、確認をしましょう!


①2017年2月にAmazonより長期在庫保管手数料の課金に関する変更が発表されました。

変更開始日時は2017年8月15日となっております。

※変更点について過去記事にて解説を行っています。

長期在庫保管手数料の課金に関する変更

2017.02.07




②6月20日の記事でも取り組み方法を解説しております。

そろそろ注意が必要です!

2017.06.20




既に手数料対策を取り組まれている方も

日数が迫ってきているため

長期保管在庫の自動返送/所有権の放棄の設定をしておくと良いです。



長期保管在庫の自動返送/所有権の放棄の設定とは

商品の価格範囲を選択して

長期保管在庫に含まれる商品を

自動的に返送または破棄する設定です。



長期在庫の自動返送/所有権の放棄を設定した場合

返送/所有権の放棄依頼は在庫一掃実施日(8月15日)の1~2週間後に作成さるため

8月15日ギリギリまで長期保管在庫手数料を取られることなく販売できます。



設定はセラーセントラルの[在庫]メニューより[在庫健全化ツール]を選択します。

[在庫の保管日数]タブを表示し

[長期保管在庫の自動返送/所有権の放棄の設定]をクリックして設定できます。




手数料が掛かる前に確認を行い対策を行いましょう。

 
 
 
 
 
●追伸

ちなみに僕の課金対象となる長期在庫数は

現段階で「63個」です。課金額は「17,579円」となりますので

パートナーキャリアを使えば納品料金が無料である今は

返送したほうが確実に得です。

※返送手数料51円×63個=3,213円

 
 
 
 
 
●追伸2

8月15日の前後1週間はこの制度によりレートが普段よりも荒れます。

手数料を避けるための値下合戦や返送による出品者の減少などに注意し

安すぎない値付けを徹底しましょう。

 


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