Amazon出品時に入力項目が増えました


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こんにちは、富田です。

今回はAmazonで出品する際の新しい入力項目について解説します。


7月18日以降

商品登録の際に

「危険物情報を追加」

という入力項目が追加されました。



このような画面です。

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この入力項目は電池が付属するはずのない

ノートなどの文房具でも表示され

一つ一つ入力を行うと非効率的です。



しかし



商品登録の際にこちらの欄にチェックを入れた場合

(クリックで拡大)                  





[保存して終了]をクリックし

次の画面に移行した時点で

タブを閉じても出品登録は出来ています。





電池の含まれる商品は入力を怠ってはいけませんが

電池の無い商品であれば

この方法で時間短縮化が可能となります。




今回の「危険物情報を追加」の入力項目を省く手順をまとめると次のようになります。

(クリックで拡大)                  






電池は種類によって

危険物に含まれるものと

含まれない物に分かれます。



危険物に含まれるのは

リチウムイオン電池およびリチウムメタル電池

と呼ばれる

携帯電話やノートパソコンのバッテリーに使用されていることの多い蓄電池です。




以前の記事でもご紹介いたしましたが

危険物をFBAで取り扱うためのルールが6月に変更され

敷居が低くなりました。

↓以前の解説記事

危険物の出品許可が通りやすい!?

2017.06.06



今一度、危険物のルールを見直し

やらなくてもいい作業は省略を行いましょう。




なお、今回の出品登録時に入力項目が増えた件ですが

マカドなど、出品機能のついたツールを使っていれば

今まで通りの手順でスムーズに出品登録作業が進みます。

↓ツール解説記事

時給7円のツールで価格改定を完全自動化!

2017.04.20



すぐに新機能を使えるのも

アップデートの必要が無いツールの強みですね


今後のAmazonルール変更にも備えて

ツールの導入を改めておすすめします。

 
 
 
 
 
●追伸

最近、郵便局等の配送機関でも

危険物の取り扱いルールが厳しくなっています。


発送を依頼する際にも

電池やスプレー缶、可燃性物質の有無を確認されます。


FBA納品を行う際はパートナーキャリア=郵便局での発送となりますので

郵便局側のルールも確認しておいたほうが良いです。


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