Amazon史上最悪な『あの事件』の影響


この記事の所要時間: 157

こんにちは、富田です。

今回は4月頃に話題となったAmazonアカウント乗っ取り詐欺の影響について解説します。


2017年4月10日前後より

Amazon出品アカウントの乗っ取りによる詐欺が話題となりました。


通常より極端に安い価格で商品を出品することで購入を煽り

実際は商品を発送せず入金されるお金を盗み取る。

という内容でした。


現在は落ち着いてきているようですが

今もなお、犯人も手口も明確になっていないため

今後も注意が必要ですね。



なお、この騒動はモノレートでの価格確認の際にも影響します。



下図のように価格の波形グラフが非常に見づらく

本来の売価が不明瞭な状態となります。

(クリックで拡大)                  



実際には商品を送らないという手法であるため

詐欺出品者は自己発送での出品でした。



そのため、モノレートの表示を[新品]に合わせ

[プライム]を色分けさせることにより

FBAでの最安値を知ることが出来ます。




今は事件の記憶も新しいため

注意して見ている方も多いと思いますが

来春にレート確認する頃には混乱を起こしかねません。



また、詐欺が無くとも

自己発送とFBAでは売価に差があります。

商品によっては倍以上(自己発送5千円、FBA1万円など)の価格差があるため

あなたの出品状況に合った波形グラフを色別表示させる習慣を身に着けておきましょう。

 
 
 
 
 
●追伸

今回解説を行った部分だけではなく

異常な推移が起きている期間

というのは参考にせず


全体を通した平均値で見ておく
というのも有効です。


数多くのグラフを見て経験を積むことで

異常な推移には惑わされない判断力が身につきます。


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