商品管理がとっても簡単になる方法!

この記事の所要時間: 213

 
こんにちは、富田です。

今回は効果的なSKUのつけ方について解説いたします。


SKUとは

商品を識別するために割り振ることが出来る文字列です。


※在庫管理画面のこの部分に表示されています。





使用できる文字は半角英数字のみ最大40文字まで入力でき

商品登録画面にて設定することが出来ます。






商品登録時に何も入力しなければランダムな文字列が自動入力されますが

商品管理を効率化したい場合は自分でルールを決めて番号を割り振りましょう。



おすすめの配列は以下の通りです。

①商品の仕入れ日
②通し番号
③仕入れ店舗
④損益分岐点



このルールに基づき番号を割り振ると


SKU:20170606DON0011617

2017年6月6日ドンキで仕入れた損益分岐点1,671円の商品



と一目で把握でき

価格改定の際にも便利です。



この順番にしておくことで

在庫管理画面にてSKUの昇順に並び替えれば

仕入れ日順に商品が並びます。




利益商品を復習したいときも

仕入れ店舗が一目でわかるため効率的になります。




なお、もっと情報を多く含めるよう自分なりにルールを強化していただくのも有りですが

1つだけ注意点がございます。

出品者SKUはお客様に送られる納品書にも印刷されます。



そのため、仕入れ店舗名や仕入れ金額などを明らかにしすぎると

勘のいいお客様や同業者の方には情報漏れしてしまいます。

ある程度わかりにくい文字列にしておきましょう。




40文字の英数字
という限られた枠の中で

あなただけに解読できる独自のルールを考え

SKUを効果的に活用しましょう。

 
 
 
 
 
●追伸

SKUを利用した商品管理システムの活用は

事務作業の大幅な時間短縮に繋がるなどメリットが多く

取り組んでいないライバルも多いです。


一度SKUルールを決めてしまえば
あとはルール通りに打ち込むだけです。


しっかり取り組んで
ガンガン効率化を極めましょう!

 


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