他の転売屋と遭遇した際の対処法

この記事の所要時間: 39

 
こんにちは、富田です。

今回は店舗仕入中に他の転売屋さんがいた場合の対処法について解説いたします。



店舗仕入をしていると

転売屋さんと遭遇することが多々あります。


このような場合、仕入商品の争奪戦ともなりかねません。


あなたの手法は読ませず、相手の手の内を暴く


そんな立ち回りを目指す方は

僕の立ち回りを解説するのでポイントを押さえておきましょう。





①相手が買い物かごを所持していれば中身を確認する。

これは、遭遇した転売屋さんが既に仕入れた商品棚はどこなのかを把握する為です。

「中身を確認する」ことに加え

「スキャン方法など、手つきが慣れているか」を見れば

その転売屋さんのだいたいのレベルがわかります。


「初心者クラス」と判断すれば

仕入漏れの可能性があるので、既に調べたであろう棚もチェックします。



逆に「ハイレベルな転売屋」と判断すれば

仕入漏れの可能性は低いので、既に調べたであろう棚はチェックしません。


また、初めて来店した店舗だった場合は

このお店で仕入れられる商品のリスト化にも繋がるので

必ずチェックすべきポイントになります。




②同じ棚(近くの棚)は避けて仕入作業をする。

これは一概には言えませんが

僕はライバルに手の内(仕入ツール等)を明かしたくないので

近くでは仕入はしないようにしています。


逆に初心者の方は、近くで仕入ながら他の転売屋さんを観察し

技術を盗むと成長に繋がります。



②の文中にある「手の内」ですが、これは「仕入ツール」だけではなく

すごく細かい内容になるので今回全ては書ききれません。



一例をお教えしますと

例えばCDやホビーの仕入の場合

「一次出荷」と「二次出荷」で販売価格や売れ行きが大きく変わってきます。

見た目やパッケージもほとんど一緒で

見分けるポイントは独自調査で調べ上げたものになります。



ブログを見てくださるあなたには今後メルマガLINEにてお伝えしていきますが

店舗で遭遇したライバルには

絶対に盗まれるわけにはいかない「貴重な財産データ」なのです。



③仕入中は買い物かごを持たず、会計前に商品を回収しながらレジへ向かう。

これは仕入れた商品をバレないようにする為です。


「せどりすと」を使っている方であれば「仕入リスト」に仕入対象品をリスト化していき

会計前にまとめて回収すると良いでしょう。


ちなみに時間に余裕があるときは

なるべく遭遇した転売屋さんよりも後に会計するようにしております。





以上になります^^

他にも気を付けている点や工夫していることはありますが

かなり細かい内容になりますので、今回は割愛させていただきます。


上記①②③の内容は

次回からすぐに実践できる内容

となっておりますので

是非参考にしてみて下さい(^_^)


今回は「仕入中に他の転売屋さんがいた場合の対処法」についてお話しさせていただきました。





次は僕が転売初心者だった頃に経験した話という記事を書きました。

 


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