せどりで必要な備品について

この記事の所要時間: 242
こんにちは、富田です。

今回はせどりの納品・出品までの間で

必要なものを解説いたします。

自己発送から始める方でも参考にしていただきたい内容となっております。

①プリンター

AmazonFBAに商品を納品する際には

配送表やバーコードシール(ラベルシール)の印刷が必要となります。

自己発送の場合でも毎回手書きで宛名を書くと時間もかかるため

テンプレートを作成して宛名を印刷して行く方が効率的です。

余程、達筆な方は別ですが印刷のほうが見た目も綺麗に仕上がります。

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②A4用紙

①の用途と同じになります。

いずれ使うものであり消費期限等もないため

まとめ買いをして1枚あたりのコストを下げましょう。



③テープ

セロハンテープやガムテープ

OPPテープ(セロハンテープのガムテープサイズのもの)等

用途に合わせて揃えておきましょう。



④OPP袋(透明ビニール)

パッケージのない商品や本を扱う際に必要となります。

100円均一等でも売っていますが数が少なく割高です。

ネットやホームセンターなどで業務用のものを探すと

1枚あたりのコストを軽減できます。



④シール剥がし

商品の値札を綺麗で簡単に剥がせます。

ドライヤーや消しゴムを使った家庭の知恵でも綺麗になりますが

スプレーを使用した方が素早く綺麗にはがせます。

スプレータイプよりもハケで塗るタイプが

無駄なく余計な部分にも付着せずにすむためオススメです。



⑤汚れ落とし

商品表面に付いた埃や汚れを落とします。

いらない布なども取っておくと商品メンテナンスの際に役立ちます。



⑥ダンボール

主にFBAに納品する際に使用しますが

自己発送の場合にも外装の弱い商品などを発送する際に必要です。

スーパーやホームセンター・ドラッグストアなど

お近くのお店で貰える場所とサイズをチェックしておきましょう。


身近に頂けるお店がない場合は店舗仕入れの際に一緒に調達できます。

回収の手間や送れる個数の違いを考え

オーダーダンボールを使用するのも良い手段の一つです。

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それぞれ継続的に使うことになるため

1枚あたり・1個あたりのコストを把握し

割安となる買い求め方をしましょう。

まとめ


今回の例に挙げたような消耗品は

いざというときのために

一番近くで売っているお店も把握しておくとより安心です。

資金に余裕が出てきたらストックを絶やさないよう管理しましょう。


ちなみに、私物購入や仕入れ時に入手できた

緩衝材やショップ袋も取っておくと使える場面がでてきます。

特にショップ名が入っていない無地のものは重宝するので捨てずに保管しておきましょう。



今回は以上です。
ご閲覧、ありがとうございました。

また次回のブログでお会いしましょう^^

 


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