その会計損してるかも??


この記事の所要時間: 235

こんにちは、富田です。

今回は金銭の誤差について解説いたします。



店舗仕入れを行っていると

1回の会計で100点以上の買い物をすることは多々あります。


せどらーにとってはいつも通りの作業でも

店員さんからすると珍しいケースです。



その為、レジ担当の店員さんも数字を打ち間違えたり

クーポンの適用を忘れたりする場合があります。

いわゆる
レジ誤差」が発生してしまいます。



お会計の最中に、こちらも気づければ良いのですが

見落としの可能性もあるので

レシートと商品・金額を会計が終わったら必ず確認しましょう。



すぐにといっても会計後すぐに店内で商品を広げるのは印象が良くないので

一度お店の外に出てからで大丈夫です。


誤差があった場合に店舗に引き返すことのできる場所が理想です。

※僕は車のトランクで確認作業をしております。



参考までに

僕が経験したことのある誤差をいくつかお教えします。


・10個買った商品が20個と入力されていた。

これはレジの打ち間違えによるものです。

倍のお金を払うことになってしまいますね。



・自分が考えていた値段ではなかった。

本来の商品陳列と違う場所に商品が置かれていたため値段の勘違いが起きた。


・割引価格になるための条件を満たせていなかった

火曜日限定の割引制度POPが水曜日に出されたままになっていました。



・15個購入したはずの商品が14個しかなかった

袋詰めの際に買い物カゴに商品が1つ取り残されていました。



などです。

もし誤差を確認したら

お店に引き返し差額を清算しましょう。



面倒くさがったり、自宅に帰ってからレシートチェックを行うと

もう一度お店を訪れる交通費や時間・手間で

誤差と変わらない損をしてしまいます。


金銭トラブルは面倒な内容も多く、メンタル的にもダメージが大きいです。



最後に

仕入れでは同じお店に何度も訪れる可能性が高いので

店員さんとも良好な関係であることが理想です。


たとえお店側のミスで誤差が生じたケースだったとしても

穏便に会話をするよう心がけることが大事です。

言葉ひとつで
「レジ誤差による被害者」→「クレーマー」「嫌な客」と思われてしまいます。


あなたが損をしない為に

「レシートチェック」は欠かさず行うようにしましょう。





次は店舗せどりで不審に思われない対策という記事を書きました。


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