価格相場を覚えるコツ

この記事の所要時間: 213

 
こんにちは、富田です。

今回は価格相場の覚え方について解説していきます。


僕がオススメするのは

全頭検索というシンプルな方法です。



全頭検索とは

全頭検査が由来となっており

もともとは牛などの動物に感染症が発生した際

その厩舎に居る牛を全て検査する。という意味の言葉です。



それを「せどり」でのリサーチに当てはめ

お店にある全ての商品をリサーチする

これを全頭検索と呼びます。



お店にある全ての商品をリサーチする。

というのは時間も掛かり


スキャン数に対して利益商品の数が少ない場合には

モチベーションが下がる原因ともなります。



しかし、初心者せどらーさんや

新しいカテゴリー商品への参入時には


基礎を固めるための作業として

この積み重ねが非常に大事になります。




身近な話に置き換えますが


自動販売機で飲み物を買うときに

全品50円の自動販売機を見つけたら


即座に安い!と判断することができます。




これは今まで様々な自動販売機の価格と商品を見てきたことで

人により若干の誤差はあると思いますが


缶ジュース(350ml)ならば100~120円

ペットボトル(500ml)なら120~210円


と価格相場がわかっているため出来る判断です。




せどりにも同じことが言え

最初に「全頭検索」を行い価格相場を知ることで


後々、商品を見るだけで

これは安い!という判断が出来るようになってきます。



まずは価格相場を知るための基礎作業として

全頭検索を取り入れましょう。



と言っても全頭検索は作業量が多いので

始めは「お店全てをリサーチする」

というよりも「この棚を全頭検索してみる」

くらいの


比較的難易度の低い

小規模の全頭検索にチャレンジしてみましょう。



価格相場がわからない時は全頭検索

是非、取り入れてみてください。





次はお客様にイメージ通りの商品を届けるためにという記事を書きました。

おかげさまで毎日上位ランクイン!



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