「せどり」の基本的な流れ

この記事の所要時間: 441

 
こんにちは、富田です。

せどりというビジネスのイメージをより明確に掴んで頂くために

一連の流れを解説いたします。



せどりは以下のステップで成り立ちます。

①商品を仕入れる

②出品を行う

③商品が購入される

④売上金が振り込まれる




それぞれの項目について詳しく解説を行います。



①商品を仕入れる

商品を仕入れる手段として

大きく分けて2つの方法がございます。


店舗せどり電脳せどりです。


まず店舗せどりとは

一般の小売店で仕入れを行います。


総合スーパーや家電量販店、ディスカウントストアなど

普段の買い物で行くようなお店です。



オンライン販売を行っていないお店や

ローカルチェーンなど

知名度の低い地元のお店は


遠方からわざわざ仕入れに来るライバルが少ないため

あなただけの強みとなります。


同じ商品を扱う出品者よりも

安価で商品を仕入れられば有利に立ち回ることができます。


また、普段の買い物ついでに仕入れができることもメリットです。



次に電脳せどりとは

インターネットを使いオンラインショップなどから仕入れを行います。


大手企業が運営する楽天市場ヤフーショッピング

CtoC型サービス(個人間取引)のヤフオクフリマアプリなどが仕入れ先となります。



特に個人が出品している商品は正しい価格相場を調べずに

捨て値で販売されていることが多く狙い目となります。


尚、上記のようなネットショップ全般のことを

ECサイトとも言います。



電脳せどりのメリットとして

自宅はもちろん、外出時の電車内や会社の休憩時間など

いつでも、どこでも

時間や場所に縛られず自由に仕入れを行えることが可能です。




ここまでの解説で

商品の仕入れ方法がイメージ出来たと思います。



では、商品を仕入れた後はどのように動けば良いのか

次のステップへ進みます。




②出品を行う

一般的に物を販売するためには

お店が必要となりますが


せどりはインターネットビジネスなので

当然、実店舗を構える必要はありません。


既に簡単に販売が行える環境が整っている

Amazon・ヤフオク・フリマアプリなどを利用します。



特に、Amazonは僕が実際に短期間で成功を収め

現在もメインとしている販路です。


そのため僕の解説は

Amazonで販売することを前提としております。




③商品が購入される

従来のECサイトの場合

商品を出品してから購入者様が現れるまでには

ある程度の時間がかかりました。


しかし、Amazonを販路とすることが

短期間で商品が売れる秘訣となります。



商品ページを見る人が多ければ多いほど

購入者が現れる確率は高くなります。



つまり

利用するECサイトの集客力に依存する

ということです。



有名ECサイトの2016年度利用者数を比較すると

このようになっております。

Amazon:3,339万人

ヤフオク:1,768万人

メルカリ:816万人



Amazonを販路に選ぶだけで

この3,339万人

あなたの商品を見るお客様になるのです。


また、Amazonの日本国内での年間売上高は

約1兆2000億円となっています。

1日に約32億円分の商品が売れているネットショップです。


上記の理由からAmazonでの販売は

出品開始から数分~数時間で商品が売れることも少なくありません。




④売上金が振り込まれる

商品が購入された売上金は

2週間毎にAmazonから指定口座へ振り込まれます。



フリマアプリでは振込みの度に申請の手間がございますが

Amazonは指定した口座へ自動的に振込みが行われます。



この2週間という早いキャッシュフローを利用することで

資金を倍々ゲームに膨らませることが可能となります。






以上がせどりの流れとなります。


どこで商品を仕入れ

どのように販売を行い

いつ売上金が手に入るのか


今回の解説を読み終えたあなたは

その答えを知っています。



初心者のうちに挫折をする方は

これらを理解しないまま自己流で始め

間違ったやり方でミスを犯していることが多いです。



せどりは情報×行動力によって成り立ちます。


この解説で知識を手に入れたら

後は行動するのみです^^



せどりの流れ

繰り返し行うことで早くこなせるようになります。


まずは回数を重ねて慣れていきましょう!

 


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