副業の王道「せどり」というビジネスモデル


この記事の所要時間: 426

こんにちは、富田です。

今回は「せどり」というビジネスモデルについて解説いたします。



まずはこちらの動画をご覧ください。






せどりとは

販売価格よりも安く商品を仕入れてくることで

原価(仕入値)と売価(販売価格)の差額で利益を出す

というビジネスモデルです。




「商品を安く買って高く販売する」

という表現をする場合もありますが




販売価格というのは

需要の急激な増加や、廃盤商品生産終了品などを理由に

著しく高値になるケースもあります。


つまり安価でなくとも

定価で在庫が残っているお店を見つけるだけで利益が出る場合もあり


チケット転売などで見られる

商品を販売目的で買い占めて必要としている方々に高く売りつける

というモノとは異なります。



一般的に商品が製造者から最終消費者に渡るまでには

以下のような流通経路が存在します。

製造業者(メーカー)

1次卸店

2次卸店

一般小売店

最終消費者(個人)






僕たちが普段買い物をする

・スーパー

・家電量販店

・ドラッグストア

・コンビニ

これらの小売店も卸売業者やメーカーから
出来るだけ安く仕入れることで利益を得ています。



また一部企業では自社ブランドにて製造を行うという手法を取り入れ

生産コストを更に抑える工夫を施しています。



つまりせどりと同じく

販売価格より安く商品を仕入れるというビジネスです。




しかしせどり

一般の小売店と比べて大きく異なる部分が3点ございます。




①販売価格を自由に変更できる

例に挙げた

・スーパー

・家電量販店

・ドラッグストア

・コンビニ

これらの小売店では
定価より価格が高くなることは無いですが

せどりでは入手困難な商品品薄商品

高値に設定することができます。



尚、定価よりも高値になっている商品のことを

・プレミア商品

・プレミア価格

・プレ値

などと表現します。




②売れている商品だけを仕入れられる

一般小売店では取引先業者との関係もあるため

新商品が出れば、まだ売れ行きが予測出来ない段階でも

商品を仕入れなければなりません。


なので、不人気商品であれば赤字などのダメージを受けます。


しかし、せどりでは過去の販売データを基に

売れるとわかっている商品だけを仕入れることが出来ます。




③稼げる商品だけを仕入れられる

参考にした販売データから

実際に売れている価格も把握することが出来ます。


そのため、商品の仕入れ価格

実際に売れた価格を比較し

稼げる商品だけを仕入れることが可能です。




この3点があるからこそ

安く買って適正価格で販売するという単純な仕組みが

確実に稼げるビジネスモデルとなるのです。



ここまでの解説でせどりの内容を掴み

興味を持っていただけたあなた

今後目にする機会が増えるせどり専門用語を紹介いたします。


【せどらー】
せどりを行う人のこと
(転売屋、転売ヤー、転売プレイヤーとも言います)


【店舗せどり(店舗仕入れ)】
実店舗で仕入れを行うこと


【電脳せどり(電脳仕入れ)】
インターネット上で仕入れを行うこと


【○○(一般小売店名)せどり】
○○という店舗で仕入れを行うこと

例)ドンキせどり、イオンせどり、ブックオフせどりなど


【●●(ジャンル名)せどり】
●●という商品ジャンルに特化した仕入れを行うこと

例)本せどり、ゲームせどり、家電せどりなど






今回のせどりというビジネスモデル

まとめになりますが


商品を安く仕入れ

求めている購入者様に提供することで

成り立つビジネスモデルです。



また、商品が不要となった店舗や個人から

商品を必要としている方へ仲介するという

エコな面もございます。




せどりは特殊な技術や知識は必要無く

ここまでのブログを読めているあなたなら

確実にこなせる作業です。





是非あなたの生活にせどりを取り入れて


時間的自由

精神的自由

経済的自由


これら全てを手にいれましょう!^^


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