Amazon本体との競合を防ぐ方法

この記事の所要時間: 226

 
こんにちは、富田です。

今回は

現在、Amazon本体が出品者一覧にいない商品の仕入れ判断

について解説いたします。



Amazonを販路として活動する我々にとって

Amazon本体からの出品は脅威です。



仕入れの際にこの強敵が現れるかどうかをチェックすることで

競合のリスクを減らせます。


既にほとんどの方が、出品者一覧に

「現在Amazon本体がいるか」はチェックして仕入れ判断を行っていると思います。



しかし、出品を行った後にAmazon本体が以下のような状態となり

利益を得ることが難しくなる場合がございます。

  • 商品の取り扱いを始める
  • 「在庫なし」から「在庫あり」へと変化する


このような事態に陥らないために

仕入れる段階で

Amazon本体と競合しやすいかの判断が必要です。

例としてこちらの商品をご覧ください。

→Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B01LTHLND0


→モノレート
http://mnrate.com/item/aid/B01LTHLND0



こちらの商品は現在(2017年2月26日)Amazon本体の出品はございませんが

実は過去にAmazon本体が出品をしており

価格崩壊の恐れのある商品です。


モノレートのタブを以下のように切り替えることで確認ができます。

①タブを新品へと切り替える
(クリックで拡大)                    




②アマゾン本体を選択する
(クリックで拡大)                    



この濃い緑色の部分でAmazon本体が出品を行っていた期間と価格を確認できます。

過去に5回も在庫復活を遂げた商品であるため

今後もその可能性がある。と判断できます。


このように一手間かけて確認を行うことで

Amazon本体が出現する可能性を予測できます。

ぜひ、あなたの仕入れの判断材料に加えてください。




次は仕入れづらい店舗にも足を運ぶ利点という記事を書きました。

 
 
 
 
 
●追伸

Amazon本体と競合してしまった場合には

保管手数料や資金の余裕を考えた上で

価格を下げずに品切れを待つという戦略も有効です。


商品の回転率も確認した上で対策を練りましょう。

 


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