Amazonがライバルとなった際の対策


この記事の所要時間: 247

こんにちは、富田です。

今回はあなたが出品している商品に

Amazon本体が参戦してきた際の対策について解説いたします。


せどりでAmazonを利用している場合

我々の最強のライバルはAmazon本体です。


AmazonではYahoo!ショッピングやメルカリなどと違い

「Amazon本体」が出品者として現れます。


価格も低く、ショッピングカートの取得率も高いため

一番の強敵となります。


例えばこちらをご覧ください。



仮にこの商品を4,500円で仕入れていた場合

売価7,470円であれば利益は約2000円ですが

Amazonの出現により売価の最安値が著しく低下しております。



この場合、主な選択肢は以下の2つです。
  • 損切りしてでも売る
  • Amazonの在庫切れを待つ

判断基準となるのは以下の3点です。
  • あなたの資金力
  • 市場での相場
  • 商品の回転率

まず、すぐに売らなければ資金が回らない場合

損切りしてでも早く販売し

戻ってきたお金を次の仕入れ資金に充てるのが無難と言えます。



資金に余裕があれば

市場での相場を調べましょう。


例えばAmazon以外のネットショップの価格も安くなっている場合は

相場自体が下がってしまった商品であるため

再度値上がりする可能性は低いです。



人気が落ちてしまったり

商品の後継モデルがでてしまった場合などに発生しやすい現象です。



反対にAmazon本体の価格だけが安い場合は

価格が戻る可能性がありますので

商品の回転率をみて判断を下しましょう。


モノレートなどでランキングの推移を確認し

商品の売れる頻度をチェックします。


高回転商品であれば

Amazon本体に購入が殺到するため在庫切れとなり

Amazon本体が出品する以前の価格相場へ戻る可能性があります。



逆に売れ行きの良くない商品では

Amazon本体も在庫切れにならないため

損切りをするか

長期間待機するかの2択となります。



上記の判断基準に損益と在庫数を加えて

損切りしてでも速く売るか

Amazon本体の在庫切れを狙って現状価格のままとするかを

判断しましょう。


また、日頃からこの事態を考慮して

商品の回転率にも重点を置いて仕入れを行えば

損切りの可能性を回避しやすくなります。


以上がAmazon本体が出品してきた際の対策となります。


今回は以上です。
ご閲覧、ありがとうございました。




次はせどりになぜAmazonを利用するのかという記事を書きました。

また次回のブログでお会いしましょう^^


記事が参考になりましたら応援クリックをお願いします。

SNSで富田をシェア!